歴代日本国天皇陵/歴代日中剣道連盟

更新情報・お知らせ

2017/09/01
敦煌仏教説法図資料販売ページ追加NEW
2017/07/01
サイトリニューアル。
2017/07/01
ホームに、天皇系図・天皇陵(写真・御朱印)・国会・日本国憲法を表示

日本国歴代天皇陵(The Imperial Mausoleums and Tombs)

項目
■国会議事堂
■日本国憲法
■皇室典範
■天皇家系図
■神話~古代天皇(第一代~四十九代)
■京都御所
■天皇陵・陵墓 御朱印
■代五十代~百二十四代までの天皇の略歴、御陵画像
■参考資料等
■製作者

国会議事堂

国会議事堂

日本国憲法

◎日本国憲法(昭和二一・一一・三)
  施行 昭和二二・五・三(補則参照)

目次
 昭和天皇、平和護憲の重いお言葉(戦争放棄(第二章 戦争の放棄) 平和象徴の昭和天皇による護憲宣誓)
 第一章 天皇(一条 ― 八条)
 第二章 戦争の放棄(九条)
 第三章 国民の権利及び義務(一〇条 ― 四〇条)
 第四章 国会(四一条 ― 六四条)
 第五章 内閣(六五条 ― 七五条)
 第六章 司法(七六条 ― 八二条)
 第七章 財政(八三条 ― 九一条)
 第八章 地方自治(九二条 ― 九五条)
 第九章 改正(九六条)
 第十章 最高法規(九七条 ― 九九条)
 第十一章 補則(一〇〇条 ― 一〇三条)

 朕は(注・中国秦始皇帝伝来の国天子の自称)、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
 御名御璽
 昭和二十一年十一月三日

  内閣総理大臣兼
  外務大臣 吉田茂
  国務大臣 男爵 幣原喜重郎
  司法大臣 木村篤太郎
  内務大臣 大村清一
  文部大臣 田中耕太郎
  農林大臣 和田博雄
  国務大臣 斎藤隆夫
  逓信大臣 一松定吉
  商工大臣 星島二郎
  厚生大臣 河合良成
  国務大臣 植原悦二郎
  運輸大臣 平塚常次郎
  大蔵大臣 石橋湛山
  国務大臣 金森徳次郎
  国務大臣 膳桂之助

第一章 天皇
第一条【天皇の地位・国民主権】天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第二条【皇位の継承】皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
第三条【天皇の国事行為に対する内閣の助言と承認】天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
第四条【天皇の権限の限界、天皇の国事行使の委任】
(1)天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
(2)天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第五条【摂政】皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
第六条【天皇の任命権】(1)天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
(2) 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
第七条【天皇の国事行為】天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
第八条【皇室の財産授受】皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

第二章 戦争の放棄
第九条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第三章 国民の権利及び義務
第一〇条【国民の要件】日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第一一条【基本的人権の享有】国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第一二条【自由・権利の保持の責任とその乱用の禁止】この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第一三条【個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉】すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第一四条【法の下の平等、貴族の禁止、栄典】
(1)すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
(2) 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
(3) 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
第一五条【公務員選定罷免権、公務員の本質、普通選挙の保障、秘密投票の保障】
(1)公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
(2)すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
(3)公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
(4)すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
第一六条【請願権】何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
第一七条【国及び公共団体の賠償責任】何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
第一八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
第一九条【思想及び良心の自由】思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第二〇条【信教の自由】
(1)信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
(2)何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
(3)国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
第二一条【集会・結社・表現の自由、通信の秘密】
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
第二二条【居住・移転及び職業選択の自由、外国移住及び国籍離脱の自由】
(1)何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
(2)何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

皇室典範

皇位継承の三種の神器…剣においては、節刀制度に列なるものとされています。
(参照:曁南大学 馬明達教授の論文『歴代中日両国刀剣(術)の交流』)

天皇家系図

天皇家系図01 天皇家系図02 天皇家系図03

神話~古代天皇

第一代~第四十九代
第一代 神武天皇
第二代 綏靖天皇
第三代 安寧天皇
第四代 懿徳天皇
第五代 孝昭天皇
第六代 孝安天皇
第七代 孝霊天皇
第八代 孝元天皇
第九代 開化天皇
第十代 崇神天皇
第十一代 垂仁天皇
第十二代 景行天皇
第十三代 成務天皇
第十四代 仲哀天皇
第十五代 応神天皇
第十六代 仁徳天皇
第十七代 履中天皇
第十八代 反正天皇
第十九代 允恭天皇
第二十代 安康天皇
第二十一代 雄略天皇
第二十二代 清寧天皇
第二十三代 顕宗天皇
第二十四代 仁賢天皇
第二十五代 武烈天皇
第二十六代 継体天皇
第二十七代 安閑天皇
第二十八代 宣化天皇
第二十九代 欽明天皇
第三十代 敏達天皇
第三十一代 用明天皇
第三十二代 崇峻天皇
第三十三代 推古天皇

宗像大社(福岡県) 創始 一世紀初め
宇佐神宮(大分県) 創始 一世紀初め
出雲大社(島根県) 創始 二世紀半ば
伊勢神宮(三重県) 創始 六世紀初め

第三十四代 舒明天皇
第三十五代 皇極天皇
第三十六代 孝徳天皇
第三十七代 斉明天皇
第三十八代 天智天皇
第三十九代 弘文天皇
第四十代 天武天皇
第四十一代 持統天皇
第四十二代 文武天皇
第四十三代 元明天皇
第四十四代 元正天皇
第四十五代 聖武天皇
第四十六代 孝謙天皇
第四十七代 淳仁天皇
第四十八代 称徳天皇
第四十九代 光仁天皇

京都御所

京都御所

天皇陵御朱印

御朱印01 御朱印02 御朱印03 御朱印04 御朱印05 御朱印06 御朱印07 御朱印08 御朱印09

古代~中世~近世の天皇(第五十代~第百二十四代)

第五十代 桓武天皇 七三七~八○六(在位 七八一~八○六)
天智天皇の孫、白壁王(のちの光仁天皇)の王子。天皇は大同元年(八○六)三月に崩御し、柏原陵(京都市伏見区桃山町)に葬られた。

第五十代 桓武天皇01
第五十代 桓武天皇02
第五十代 桓武天皇03

第五十一代 平城天皇 七七四~八二四(在位 八○六~八○九)
桓武天皇の第一皇子。天長元年(八二四)七月に崩御して楊梅陵(奈良市佐紀町)に葬られたとされる。

第五十一代 平城天皇01
第五十一代 平城天皇02
第五十一代 平城天皇03

第五十二代 嵯峨天皇 七八六~八四二(在位 八○九~八二三)
桓武天皇の第二皇子。天皇の亡骸は嵯峨山上陵(京都市右京区北嵯峨朝原山町)に葬られた。

第五十二代 嵯峨天皇01

第五十三代 淳和天皇 七八六~八四○(在位 八二三~八三三)
桓武天皇の第三皇子。天皇は天長十年(八三三)二月、皇太子正良親王に譲位し、承和七年(八四○)五月に崩じて、大原野西嶺上陵(京都市西京区大原野南春日町)に葬られたとされる。

第五十四代 仁明天皇 八一○~八五○(在位 八三三~八五○)
嵯峨天皇の第一皇子。嘉祥三年(八五○)三月、深草陵(京都市伏見区深草東伊達町)に葬られた。

第五十四代 仁明天皇01
第五十四代 仁明天皇02
第五十四代 仁明天皇03

第五十五代 文徳天皇 八二七~八五八(在位 八五○~八五八)
仁明天皇の第一皇子。天安二年(八五八)、生来病弱であった天皇が三十二歳の若さで崩御。天皇の亡骸は田邑陵(京都市右京区太秦三尾町)に葬られた。 

第五十五代 文徳天皇01
第五十五代 文徳天皇02
第五十五代 文徳天皇03

第五十六代 清和天皇 八五○~八八○(在位 八五八~八七六)
文徳天皇の第四皇子。元慶四年(八八○)に三十一歳で亡くなり、水尾山陵(京都市右京区嵯峨水尾清和)に埋葬されたために水尾天皇とも呼ばれる。

第五十七代 陽成天皇 八六八~九四九(在位 八七六~八八四)
清和天皇の第一皇子。山城の神楽岡東陵(京都市右京区浄土寺真如町)に葬られた。

第五十七代 陽成天皇01
第五十七代 陽成天皇02
第五十七代 陽成天皇03

第五十八代 光孝天皇 八三○~八八七(在位 八八四~八八七)
仁明天皇の第三皇子。小松山陵(後田邑陵、京都市右京区宇多野)に埋葬された。

第五十八代 光孝天皇01
第五十八代 光孝天皇02
第五十八代 光孝天皇03

第五十九代 宇多天皇 八六七~九三一(在位 八八七~八九七)
光孝天皇の第七皇子。承平元年(九三一)七月、六十五歳で崩じ、大内山陵(京都市右京区鳴滝宇多野谷)に葬られた。

第五十九代 宇多天皇01
第五十九代 宇多天皇02
第五十九代 宇多天皇03

第六十代 醍醐天皇 八八五~九三○(在位 八九七~九三○)
宇多天皇の第一皇子。後山科陵(京都市伏見区醍醐古道町)に葬られた。

第六十代 醍醐天皇01
第六十代 醍醐天皇02
第六十代 醍醐天皇03

第六十一代 朱雀天皇 九二三~九五二(在位 九三○~九四六)
醍醐天皇の第十一皇子。天暦六年(九五二)三月に出家、八月に崩御し、醍醐陵(京都市伏見区醍醐御陵東裏町)に葬られた。

第六十一代 朱雀天皇01
第六十一代 朱雀天皇02
第六十一代 朱雀天皇03

第六十二代 村上天皇 九二六~九六七(在位 九四六~九六七)
醍醐天皇の第十四皇子。康保四年(九六七)五月、四十二歳で崩御し、村上陵(京都市右京区鳴滝宇多野谷)に葬られた。

第六十三代 冷泉天皇 九五○~一○一一(在位 九六七~九六九)
村上天皇の第二皇子。寛弘八年(一○一一)十月に崩御し、桜本陵(京都市左京区鹿ケ谷法然院町)に葬られた。

第六十三代 冷泉天皇01
第六十三代 冷泉天皇02
第六十三代 冷泉天皇03

第六十四代 円融天皇 九五九~九九一(在位 九六九~九八四)
村上天皇の第五皇子。正暦二年(九九一)二月に崩じ、後村上陵(京都市右京区宇多野福王子町)に葬られた。

第六十四代 円融天皇01
第六十四代 円融天皇02
第六十四代 円融天皇03

第六十五代 花山天皇 九六八~一○○八(在位 九八四~九八六)
冷泉天皇の第一皇子。寛弘五年(一○○八)二月崩御して紙屋上陵(京都市北区衣笠北高橋町)に葬られた。

第六十五代 花山天皇01
第六十五代 花山天皇02
第六十五代 花山天皇03

第六十六代 一条天皇 九八○~一○一一(在位 九八六~一○一一)
円融天皇の第一皇子。寛弘八年(一○一一)同年六月崩御して、円融寺北陵(京都市右京区竜安寺朱山)に葬られた。

第六十七代 三条天皇 九七六~一○一七(在位 一○一一~一○一六)
冷泉天皇の第二皇子。寛仁元年(一○一七)五月、崩御して北山陵(京都市北区衣笠西尊上院町)に葬られた。

第六十七代 三条天皇01
第六十七代 三条天皇02

第六十八代 後一条天皇 一○○八~一○三六(在位 一○一六~一○三六)
一条天皇の第二皇子。長元九年(一○三六)四月に崩御し、菩提樹院陵(京都市左京区吉田神楽岡町)に葬られた。

第六十八代 後一条天皇01
第六十八代 後一条天皇02
第六十八代 後一条天皇03

第六十九代 後朱雀天皇 一○○九~一○四五(在位 一○三六~一○四五)
一条天皇の第三皇子。寛徳二年(一○四五)一月に崩御した。法皇の遺骨は円乗寺陵(京都市右京区竜安寺朱山)に埋葬されたとされる。

第六十九代 後朱雀天皇01
第六十九代 後朱雀天皇02
第六十九代 後朱雀天皇03

第七十代 後冷泉天皇 一○二五~一○六八(在位 一○四五~一○六八)
後朱雀天皇の第一皇子。治暦三年(一○六七)翌四年四月にわかに発病して崩御し、円教寺陵(京都市右京区竜安寺朱山)に葬られた。

第七十代 後冷泉天皇01
第七十代 後冷泉天皇02
第七十代 後冷泉天皇03

第七十一代 後三条天皇 一○三四~一○七三(在位 一○六八~一○七二)
後朱雀天皇の第二皇子。延久五年(一○七三)五月に崩御し、円宗寺陵(京都市右京区竜安寺朱山)に葬られた。

第七十一代 後三条天皇01
第七十一代 後三条天皇02
第七十一代 後三条天皇03

第七十二代 白河天皇 一○五三~一一二九(在位 一○七二~一○八六)
後三条天皇の第一皇子。大治四年(一一二九)七月崩御し、成菩提院陵(京都市伏見区竹田浄菩提院町)に葬られた。

第七十二代 白河天皇01
第七十二代 白河天皇02

第七十三代 堀河天皇 一○七九~一一○七(在位 一○八六~一一○七)
白河天皇の第二皇子。嘉承二年(一一○七)七月、二十九歳で崩御し、後円教寺陵(京都市右京区竜安寺朱山)に葬られた。

第七十四代 鳥羽天皇 一一○三~一一五六(在位 一一○七~一一二三)
堀河天皇の第一皇子。保元元年(一一五六)七月上皇は崩御して、安楽寿院陵(京都市伏見区竹田内畑町)に葬られた。

第七十四代 鳥羽天皇01
第七十四代 鳥羽天皇02

第七十五代 崇徳天皇 一一一九~一一六四(在位 一一二三~一一四一)
鳥羽天皇を父。長寛二年(一一六四)八月、四十六歳で配所に崩じ、白峯陵(香川県坂出市青海町)に葬られた。

第七十五代 崇徳天皇01
第七十五代 崇徳天皇02
第七十五代 崇徳天皇03

第七十六代 近衛天皇 一一三九~一一五五(在位 一一四一~一一五五)
鳥羽上皇の第八皇子。久寿二年(一一五五)、眼病により十七歳で崩御し、安楽寿院南陵(京都市伏見区竹田内畑町)に葬られた。

第七十六代 近衛天皇01
第七十六代 近衛天皇02
第七十六代 近衛天皇03

第七十七代 後白河天皇 一一二七~一一九二(在位 一一五五~一一五八)>
鳥羽上皇の第四皇子。建久三年三月崩御して法住寺陵(京都市東山区三十三間堂廻り町)に葬られた。

第七十七代 後白河天皇01
第七十七代 後白河天皇02

第七十八代 二条天皇 一一四三~一一六五(在位 一一五八~一一六五)
後白河天皇の第一皇子。永万元年(一一六五)崩御し、香隆寺陵(京都市北区平野八丁柳町)に葬られた。

第七十八代 二条天皇01
第七十八代 二条天皇02
第七十八代 二条天皇03

第七十九代 六条天皇 一一六四~一一七六(在位 一一六五~一一六八)
二条天皇の第二皇子。安元二年(一一七六)七月、十三歳で崩御し、清閑寺陵(京都市東山区清閑寺歌ノ中山町)に葬られた。

第七十九代 六条天皇01
第七十九代 六条天皇02

第八十代 高倉天皇 一一六一~一一八一(在位 一一六八~一一八○)
後白河天皇の第七皇子。養和元年(一一八一)一月に弱冠二十一歳で崩御して、後清閑寺陵(京都市東山区清閑寺歌ノ中山町)に葬られた。

第八十代 高倉天皇01
第八十代 高倉天皇02

第八十一代 安徳天皇 一一七八~一一八五(在位一一八○~一一八五)
高倉天皇の第一皇子。寿永四年、平氏と運命をともにしわずか八歳で崩じた天皇には、そののち安徳天皇の諡号が追贈され、菩提を弔うべく阿弥陀寺御影堂が建てられ、明治になって阿弥陀寺陵(山口県下関市阿弥陀寺町)が営まれた。

第八十一代 安徳天皇01
第八十一代 安徳天皇02

第八十二代 後鳥羽天皇 一一八○~一二三九(在位 一一八三~一一九八)
高倉天皇の第四皇子。延応元年(一二三九)二月崩じた。御陵に大原陵(京都市左京区大原勝林院町)と火葬塚の隠岐海士町陵(島根県海士町)がある。

第八十二代 後鳥羽天皇01
第八十二代 後鳥羽天皇02
第八十二代 後鳥羽天皇03

第八十三代 土御門天皇 一一九五~一二三一(在位 一一九八~一二一○)
後鳥羽天皇の第一皇子。寛喜三年(一二三一)崩御して、金原陵(京都府長岡京市金ヶ原)に葬られた。

第八十三代 土御門天皇01

第八十四代 順徳天皇 一一九七~一二四二(在位 一二一○~一二二一)
後鳥羽天皇の第三皇子。仁治三年(一二四二)九月に崩御し、大原陵(京都市左京区大原勝林院町)に葬られた(火葬塚は新潟県真野町にある)。

第八十四代 順徳天皇01
第八十四代 順徳天皇02
第八十四代 順徳天皇03

第八十五代 仲恭天皇 一二一八~一二三四(在位 一二二一)
順徳天皇の第一皇子。文暦元年(一二三四)五月に崩御し、九条陵(京都市伏見区深草本寺山町に葬られた。

第八十六代 後堀河天皇 一二一二~一二三四(在位 一二二一~一二三二)
高倉天皇の二の宮である守貞親王(のちの後高倉院)の第三王子。文暦元年(一二三四)八月に崩じた。観音寺陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第八十六代 後堀河天皇01
第八十六代 後堀河天皇02

第八十七代 四条天皇 一二三一~一二四二(在位 一二三二~一二四二)
後堀河天皇の第一皇子。天皇は崩御ののち月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第八十七代 四条天皇01
第八十七代 四条天皇02
第八十七代 四条天皇03

第八十八代 後嵯峨天皇 一二二○~一二七二(在位 一二四二~一二四六)
土御門天皇の第二皇子。文永九年(一二七二)二月崩御し、嵯峨南陵(京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町)に葬られた。

第八十八代 後嵯峨天皇01
第八十八代 後嵯峨天皇02
第八十八代 後嵯峨天皇03

第八十九代 後深草天皇 一二四三~一三○四(在位 一二四六~一二五九)
後嵯峨天皇の第二皇子。嘉元二年(一三○四)七月に崩御し、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に 葬られた。

第八十九代 後深草天皇
第八十九代 後深草天皇02

第九十代 亀山天皇 一二四九~一三○五(在位 一二五九~一二七四)
後嵯峨上皇の第三皇子。亡骸は亀山院の後山で火葬されてのち、亀山陵(京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町)に葬られた。

第九十代 亀山天皇01
第九十代 亀山天皇02
第九十代 亀山天皇03

第九十一代 後宇多天皇 一二六七~一三二四(在位 一二七四~一二八七)
亀山天皇の第二皇子。正中元年(一三二四)六月崩じて蓮華峰寺陵(京都市右京区北嵯峨朝原山町)に葬られた。

第九十一代 後宇多天皇01
第九十一代 後宇多天皇02
第九十一代 後宇多天皇03

第九十二代 伏見天皇 一二六五~一三一七(在位 一二八七~一二九八)
後深草天皇の第二皇子。文保元年(一三一七)九月に崩御し、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第九十二代 伏見天皇01
第九十二代 伏見天皇02

第九十三代 後伏見天皇 一二八八~一三三六(在位 一二九八~一三○一)
伏見天皇の第一皇子。建武三年(一三三六)四月に崩御して深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第九十三代 後伏見天皇01
第九十三代 後伏見天皇02

第九十四代 後二条天皇 一二八五~一三○八(在位 一三○一~一三○八)
後宇多天皇の第一皇子。延慶元年(一三○八)八月崩御して北白河陵(京都市左京区北白河追分町)に葬られた。

第九十四代 後二条天皇01
第九十四代 後二条天皇02
第九十四代 後二条天皇03

第九十五代 花園天皇 一二九七~一三一八
伏見天皇の第三皇子。貞和四年(一三四八)十一月崩御して十楽院上陵(京都市東山区栗田口三条坊町)に葬られた。

第九十五代 花園天皇01
第九十五代 花園天皇02
第九十五代 花園天皇03

第九十六代 後醍醐天皇 一二八八~一三三九(在位 一三一八~一三三九)
後宇多天皇の第二皇子。延元四年(一三三九)八月に崩御し、塔尾陵(奈良県吉野町)に葬られた。

第九十六代 後醍醐天皇01
第九十六代 後醍醐天皇02

第九十七代 後村上天皇 一三二八~一三六八(在位 一三三九~一三六九)
南朝第二代の天皇。後醍醐天皇の第七皇子。正平二十三年(一三六八)三月に崩御し、檜尾陵(大阪府河内長野市寺元)に葬られた。

第九十七代 後村上天皇01
第九十七代 後村上天皇02

第九十八代 長慶天皇 一三四三~一三九四(在位 一三六八~一三八三)
南朝第三代の天皇。後村上天皇の第一皇子。応永元年(一三九四)八月、五十二歳で崩御して嵯峨東陵(京都市右京区嵯峨天竜寺角倉町)に埋葬された。

第九十八代 長慶天皇01
第九十八代 長慶天皇02
第九十八代 長慶天皇03

第九十九代 後亀山天皇 ?~一四二四(在位 一三八三~一三九二)
南朝第四代の天皇。後村上天皇の第二皇子。応永三十一年(一四二四)四月に崩御し、嵯峨小倉陵(京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町)に葬られた。 

第九十九代 後亀山天皇01
第九十九代 後亀山天皇02
第九十九代 後亀山天皇03

第百代 後小松天皇 一三七七~一四三三(在位 一三八二~一四一二)
後円融天皇の第一皇子。永享五年(一四三三)十月崩じ、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百代 後小松天皇01
第百代 後小松天皇02

第百一代 称光天皇 一四○一~一四二八(在位 一四一二~一四二八)
後小松天皇の第一皇子。正長元年(一四二八)七月、二十八歳の若さで崩御し、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百一代 称光天皇01
第百一代 称光天皇02

第百二代 後花園天皇 一四一九~一四七○(在位 一四二八~一四六四)
伏見宮第三代貞房親王(後崇光院)の第一王子。文明二年(一四七○)十二月崩御、後山国陵(京都府京北町)に葬られた。

第百三代 後土御門天皇 一四四二~一五○○(在位 一四六四~一五○○)
後花園天皇の第一皇子。明応九年(一五○○)九月崩御。天皇の亡骸は深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百三代 後土御門天皇01
第百三代 後土御門天皇02

第百四代 後柏原天皇 一四六四~一五二六(在位 一五○○~一五二六)
後土御門天皇の第一皇子。大永六年四月に崩御し、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百四代 後柏原天皇01
第百四代 後柏原天皇02

第百五代 後奈良天皇 一四九六~一五五七(在位 一五二六~一五五七)
後柏原天皇の第二皇子。弘治三年(一五五七)九月に崩じ、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百五代 後奈良天皇01
第百五代 後奈良天皇02

第百六代 正親町天皇 一五一六~一五九三(在位 一五五七~一五八六)
後奈良天皇の第二皇子。文禄二年(一五九三)一月崩御して深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百六代 正親町天皇01
第百六代 正親町天皇02

第百七代 後陽成天皇 一五七一~一六一七(在位 一五八六~一六一一)
正親町天皇の皇子、誠仁親王の第一王子。元和三年(一六一七)八月に崩じて、深草北陵(京都市伏見区深草坊町)に葬られた。

第百七代 後陽成天皇01
第百七代 後陽成天皇02

第百八代 後水尾天皇 一五九六~一六八○(在位 一六一一~一六二九)
後陽成天皇の第三皇子。延宝八年(一六八○)八月崩御して月輪陵(京都市東山今熊野泉山町)に葬られた。

第百八代 後水尾天皇01
第百八代 後水尾天皇02

第百九代 明正天皇 一六二三~一六九六(在位 一六二九~一六四三)
後水尾天皇の第二皇子。元禄九年(一六九六)十一月に崩御して、月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。 

第百九代 明正天皇01
第百九代 明正天皇02

第百十代 後光明天皇 一六三三~一六五四(在位 一六四三~一六五四)
後水尾天皇の第四皇子。承応三年(一六五四)九月、痘瘡のため二十二歳の若さで崩じ、月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十代 後光明天皇01
第百十代 後光明天皇02

第百十一代 後西天皇 一六三七~一六八五(在位 一六五四~一六六三)
後水尾天皇の第八皇子。貞享二年(一六八五)二月に崩御し、月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十一代 後西天皇01
第百十一代 後西天皇02

第百十二代 霊元天皇 一六五四~一七三二(在位 一六六三~一六八七)
後水尾天皇の第十九皇子。享保十七年(一七三二)八月に崩御して、月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十二代 霊元天皇01
第百十二代 霊元天皇02

第百十三代 東山天皇 一六七五~一七○九(在位 一六八七~一七○九)
霊元天皇の第四皇子。宝永六年(一七○九)同年十二月崩じて月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十三代 東山天皇01
第百十三代 東山天皇02

第百十四代 中御門天皇 一七○一~一七三七(在位 一七○九~一七三五)
東山天皇の第五皇子。元文二年(一七三七)四月崩御して月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十四代 中御門天皇01
第百十四代 中御門天皇02

第百十五代 桜町天皇 一七二○~一七五○(在位 一七三五~一七四七)
中御門天皇の第一皇子。亡骸は京都市東山区今熊野泉山町の月輪陵に葬られた。

第百十五代 桜町天皇01
第百十五代 桜町天皇02

第百十六代 桃園天皇 一七四一~一七六二(在位 一七四七~一七六二)
桜町天皇の第一皇子。在位十六年にして、二十二歳で宝暦十二年(一七六二)七月に崩御した。亡骸は月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十六代 桃園天皇01
第百十六代 桃園天皇02

第百十七代 後桜町天皇 一七四○~一八一三(在位 一七六二~一七七○)
桜町天皇の第二皇女。文化十年(一八一三)閏十一月に崩御して、月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十七代 後桜町天皇01
第百十七代 後桜町天皇02

第百十八代 後桃園天皇 一七五八~一七七九(在位 一七七○~一七七九)
安永八年(一七七九)十月、二十二歳にして崩御した。天皇は月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十八代 後桃園天皇01
第百十八代 後桃園天皇02

第百十九代 光格天皇 一七七一~一八四○(在位 一七七九~一八一七)
閑院宮典仁親王の第六皇子。天保十一年(一八四○)十一月に崩御して後月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百十九代 光格天皇01
第百十九代 光格天皇02

第百二十代 仁孝天皇 一八○○~一八四六(在位 一八一七~一八四六)
光格天皇の第六皇子。後月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百二十代 仁孝天皇01
第百二十代 仁孝天皇02

第百二十一代 孝明天皇 一八三一~一八六六(在位 一八四六~一八六六)
仁孝天皇の第四皇子。慶応二年(一八六六)末に崩御した。天皇は崩御ののち、後月輪陵(京都市東山区今熊野泉山町)に葬られた。

第百二十一代 孝明天皇01
第百二十一代 孝明天皇02

第百二十二代 明治天皇 一八五二~一九一二(在位 一八六七~一九一二)
孝明天皇の第二皇子。明治四十五年七月、六十一歳で崩御し、伏見桃山陵(京都市伏見区桃山町)に葬られた。

第百二十二代 明治天皇01
第百二十二代 明治天皇02
第百二十二代 明治天皇03

第百二十三代 大正天皇 一八七九~一九二六(在位 一九一二~一九二六)
明治天皇の第三皇子。

第百二十三代 大正天皇01
第百二十三代 大正天皇02
第百二十三代 大正天皇03
第百二十三代 大正天皇04

第百二十四代 昭和天皇 一九○一~一九八九(在位 一九二六~一九八九)
明宮嘉仁親王(のちの大正天皇)の第一皇子。昭和六十二年(一九八七)頃よりにわかに病を発し、ついに昭和六十四年一月に崩御し、武蔵野陵(東京都八王子市長房町)に葬られた。

昭和天皇御朱印

「第二章 戦争の放棄」の日本国憲法にもとづいた東京都八王子市に祀られている平和護憲象徴 昭和天皇の御陵

第百二十四代 昭和天皇00
第百二十四代 昭和天皇01
第百二十四代 昭和天皇02
第百二十四代 昭和天皇03

参考資料等

笠原英彦著
【歴代天皇総覧】
常 書鴻
・敦煌文物研究所名誉所所長
・中国国家文物委員会委員
・中日友好協会理事
・中国美術家協会常務理事
・中国人民政治協商会議第六期全国委員会委員
・中国文学芸術界咲合会理事

当 日本国歴代天皇陵、参拝・ページ制作者

歴代日中剣道連盟代表 野上小達
歴代日中剣道連盟:日本国歴代天皇陵につらなる、遣唐使による歴代日中節刀制度※に基づいた、社会体育を目指す歴代日中剣道連盟の紹介。

※節刀制度
歴代中国の制度にならった天皇が、将軍や遣唐使の長官に賜った刀の由来から始まった武挙・武士制度。
(近代においては、日本国国立武道師範専門学校制度…中国国立国術館制度などの社会体育制度)